Coreserverで契約が切れてしまったときの対処

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先日、知り合いの契約しているcoreserverの契約が切れていて、サイトが表示されなくなっていた。
coreserver.jpへログインすると、有料契約は「無効」となっていた。無効だと、サイトも表示されず(DNSエラー)、coreserverの管理画面へも入れず、FTPへもアクセスできなくなっていた。
  
期限が切れた状態で「購入」から購入しようとすると、
まずやるべきこと:Coreserverの「サポート」のフォームから問い合わせ/嘆願する。すぐに再契約する旨を伝える。
すると、問い合わせから半日後に、以下のような返事を頂いた。

お世話になっております。
アカウントが無効になっておりましたので、サーバーの復活をさせていただきました。
至急更新作業を完了させてくださいませ。速やか(概ね12時間以内)に更新作業を行っていただきませんと再度削除され、復活できません。
但し、弊社の仕様上、過去に運用されておりましたファイルなどについてが完全に復活されている保証はできませんので、何卒、ご了承ください。
念のため、ご自身で状況などをご確認くださいますようお願い申し上げます。
なお、復活は今回限りとさせていただきます。今後は対応いたしかねますので、期限の管理はお客様ご自身の責任において慎重に行ってください。
★復活できない場合★
もし、今回のご回答を確認された際に、復活できなかった場合は、弊社の側で代行更新手続きをさせていただきたいと思います。
そのような場合は、ご入金いただいた上で、
●当該のサーバーアカウント名
●ご希望の契約期間
をご連絡いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、この場合も復活をお約束するものではございませんことをあらかじめご了承願います。

この連絡後、即契約を更新(「購入」より)。
しかし、このままではサイトが表示されなかったので、DNS等を確認してみた。すると、ドメインウェブの情報(「サーバー設定」→「ドメインウェブ」)が空になっていたので、再入力する。数分後、サイトが無事表示されていることを確認できた。

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