WPサイトをConoHa WING → ConoHa WINGへ移行する最もダウンタイムを減らす方法考

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somedomain.com を、ConoHa WING サーバーA -> ConoHa WING サーバーBへ移行する場合の、最もダウンタイムを減らす手順

  1. サーバーAにてDB、ファイル一式(public_html/somedomain.com 全て)をバックアップ
  2. 念の為、Aにてファイル一式をcopyする(ConoHaで削除すると、フォルダごと消えてしまうため)
    1. FTPで、public_htmlの権限を 7**に変更(変更しないとフォルダ作成できない)
    2. public_html/somedomain をまるっとコピーし、somedomain_bak として保存 SSHでcp -r すると早い
  3. サーバーBにて、DB作成、中身をコピー
  4. DB情報を、somedomain_bak 内のwp-config.php に設定する
  5. サーバーBにて、public_htmlの権限を7** に変更
  6. public_html/somedomain.com2 を作成、そこにバックアップを入れる
    • somedomain.com として作ってしまうと、conohaでWordPress作成時にエラーとなる
    • index.html を置いておいて、移行完了確認できるまで「メンテナンス中」と入れておくとよい
  7. ConoHa WING管理画面より、サーバー管理→サーバーAへ切り替え→ドメイン からドメインを削除 右のゴミ箱
  8. ConoHa WING管理画面より、サーバー管理→サーバーBへ切り替え→ドメイン から、ドメインを追加
  9. しばし待つ
  10. サイト管理 → somedomain.com を選択→サイトセキュリティ → 無料SSL を設定 。これが一番時間がかかるので、先にやっておく
    • SSL設定が終わらないと、サイトを開いても 404 Not Found となるので注意
  11. サイト設定 から、+WordPress でWordPressをインストールする(使わない)
    • 入れると、public_html/somedomain.com ディレクトリが作成される
  12. somedomain.com を適当に名前変更(somedomain_original)し、somedomain_bak を somedomain.com とする
  13. SSL設定が終わるまで待つ
  14. WP管理画面で諸々確認
    • パーマリンクを踏んでおく

注意点

  1. DNSで、A mailとA ml-cp の値(IPアドレス)が変更されていなかった。変更しておくこと。
  2. ConoHa WINGプラグインが、そのままでは使えない。
    1. somedomain_original にある、ConoHaがインストールしたWordPressのwp-configから、DB_NAME DB_USER CW_DASHBOARD_PLUGIN_SID CW_DASHBOARD_PLUGIN_DID をcopyし、lib/class-cwp-control-panel.php にて設定すれば使えた

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