somedomain.com を、ConoHa WING サーバーA -> ConoHa WING サーバーBへ移行する場合の、最もダウンタイムを減らす手順
- サーバーAにてDB、ファイル一式(public_html/somedomain.com 全て)をバックアップ
- 念の為、Aにてファイル一式をcopyする(ConoHaで削除すると、フォルダごと消えてしまうため)
- FTPで、public_htmlの権限を 7**に変更(変更しないとフォルダ作成できない)
- public_html/somedomain をまるっとコピーし、somedomain_bak として保存 SSHでcp -r すると早い
- サーバーBにて、DB作成、中身をコピー
- DB情報を、somedomain_bak 内のwp-config.php に設定する
- サーバーBにて、public_htmlの権限を7** に変更
- public_html/somedomain.com2 を作成、そこにバックアップを入れる
- somedomain.com として作ってしまうと、conohaでWordPress作成時にエラーとなる
- index.html を置いておいて、移行完了確認できるまで「メンテナンス中」と入れておくとよい
- ConoHa WING管理画面より、サーバー管理→サーバーAへ切り替え→ドメイン からドメインを削除 右のゴミ箱
- ConoHa WING管理画面より、サーバー管理→サーバーBへ切り替え→ドメイン から、ドメインを追加
- しばし待つ
- サイト管理 → somedomain.com を選択→サイトセキュリティ → 無料SSL を設定 。これが一番時間がかかるので、先にやっておく
- SSL設定が終わらないと、サイトを開いても 404 Not Found となるので注意
- サイト設定 から、+WordPress でWordPressをインストールする(使わない)
- 入れると、public_html/somedomain.com ディレクトリが作成される
- somedomain.com を適当に名前変更(somedomain_original)し、somedomain_bak を somedomain.com とする
- SSL設定が終わるまで待つ
- WP管理画面で諸々確認
- パーマリンクを踏んでおく
注意点
- DNSで、A mailとA ml-cp の値(IPアドレス)が変更されていなかった。変更しておくこと。
- ConoHa WINGプラグインが、そのままでは使えない。
- somedomain_original にある、ConoHaがインストールしたWordPressのwp-configから、DB_NAME DB_USER CW_DASHBOARD_PLUGIN_SID CW_DASHBOARD_PLUGIN_DID をcopyし、lib/class-cwp-control-panel.php にて設定すれば使えた
