Day1 電子書籍作成サービス「ePUBILLION」をWordPressで作り直す

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電子書籍を作るサイトを作る!というか、昔作りました。
数年前に、電子書籍が流行るだろう!と思って共同で作った電子書籍作成ウェブサービス「ePUBILLION」ですが、あまり流行らずに利用者も大幅に減少したため、閉鎖しました。
一からPHPとMySQLで作って問題なく稼働していたものの、メンテが難しかったり、見返すと色々と不勉強だったこともあり、また、せっかく作ったものなので、その培ったノウハウは活かしていきたいと思い、さらに今ではWordPressを良くわかるようになったため、WordPressをベースに作り直してみよう!という試みです。
ePUBを生成する部分はそのまま使えるので、いかにデータを保存するかが肝です。
epubillion

Day 1 やったこと

テーマの作成

いつものBonesをもとに、作り込む。header, footer, sidebarの棲み分けを決めた。

カスタム投稿タイプ、カスタムフィールドなどをいかに使うか

「ニュース」は投稿を使う。
本や記事は1つのカスタム投稿タイプにまとめた。親なしに本情報を、以下章/節など階層をもたせた。
カスタムフィールドに、執筆者(userのdisplay_nameなどと異なる場合用)、identifier、languageなどを持たせる。
Draft扱いな章などはpost_statusを使って識別。
階層はparent/childな関係で。
章の順番はmenu_orderで。
今後、cssも編集できるようにしたいので、css用のカスタム投稿タイプも作っておいた。

記事の投稿や本の管理などを全てフロントエンドで行う

WPの関数群を使いまくる。wp_insert_post(); など投稿をinsert/updateしたり、カスタム投稿タイプをアップしたり、WPの標準wysiwygエディタであるtinyMCEをwp_editor()で使ったり。とりあえず入力して保存して、章立てが変えられるレベル。

今後

  • 本棚ページ
  • epub編集ページ
  • 記事(章/節)編集ページ
  • ePUBを吐き出すところ
  • 本人以外のmediaは一覧に表示されないようにする など

連日作りこむ余裕があるかは未定。
 
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