WooCommerceでサクッと会員サイトを作る

Pocket

WooCommerceの会員機能は、ショップ用に作られているだけあって、汎用性も高く、会員登録の流れも管理画面で指定できて便利。ネットショップじゃなくても使えるように、少しカスタマイズすればとても簡単に会員サイトが作れる。

WooCommerceをインストール

プラグインから、WooCommerceを探し、インストール

WooCommerce

WooCommerceの設定

WooCommerce → 設定 →上級者向け の「アカウントのエンドポイント」にある、不要な項目を削除

ご注文、注文を表示、ダウンロード、住所、決済方法

 

追加したいtabを設定

例えば、防災メールサイトで、エリア登録をできるようにする場合、「登録しているエリア」というタブがほしい。

add_filter( 'woocommerce_account_menu_items', function( $menus ) {

    // メニューを削除する
    unset( $menus['orders'] );
    unset( $menus['downloads'] );


    // 追加
    $new = array( 
        'my-areas' => '登録しているエリア',
    );

    // $new = array( 'link1' => 'Link 1', 'link2' => 'Link 2' );
 
    $menus = array_slice( $menus, 0, 1, true ) 
    + $new 
    + array_slice( $menus, 1, NULL, true );
 
    return $menus;
} );




add_action( 'init', 'bm_add_endpoint' );
function bm_add_endpoint() {
 
    add_rewrite_endpoint( 'my-areas', EP_PAGES );
}

add_action( 'woocommerce_account_my-areas_endpoint', 'bm_my_account_endpoint_content' );
function bm_my_account_endpoint_content() {

    global $current_user;
 
    echo '<h2>登録しているエリア</h2>';
        
    $my_areas = get_user_meta( $current_user->ID, 'my-areas', true );
    if( empty( $my_areas )){
        echo 'まだ登録されたエリアがありません';
        return;
    }
    
    
    
?>
<div class="c-responsive-table">
    <table>
        <thead>
            <tr>
                <th>エリア</th>
                <th>url</th>
                <th>登録解除</th>
            </tr>
        </thead>
        <tbody>
        <?php
        // get all terms
        $areas = get_terms( array(
              'taxonomy' => 'area',
              'number'  =>  100,
              'include' => $my_areas,
              'orderby' => 'include',
              'hide_empty'  => false, 
            ) );
            foreach( $areas as $area ){
                echo '<tr><th>' . $area->name . '</th>
                    <td><a href="' . get_term_link( $area ) .'">' . get_term_link( $area ) . '</a></td>
                    <td>';
                // 解除用
                echo '</td>
                </tr>';
            }

        ?>
        </tbody>
    </table>
</div>
<?php
    
    
    
    
 
}

 

使っているfilterについてはこちら:

woocommerce_account_menu_items

woocommerce_account_menu_items

woocommerce_account_{key}_endpoint

 

woocommerce_account_

このページに表示したい内容などは、endpoint content内で編集すればOK。

 

パーマリンク設定を踏む

追加したtabを有効にするために、WordPress管理画面から、設定→パーマリンク設定 を踏む。

 

おまけ:SNSを使ったログイン

Gianismプラグインを使うと、簡単にSNSでのログインする機能を追加できる。WordPress5.3.2でも、Facebook(2020年3月20日現在、APIバージョンは v6.0)とTwitterは問題なく使えることを確認済み。

Gianism

 

WooCommerceで押さえておきたいポイント

 

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL