Snow monkeyのtempate hook

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snow monkeyでhookを確認する。

Snow Monkeyのdocumentに

https://snow-monkey.2inc.org/manual-advanced/template-hooks/

すべてのテンプレートがこのフックを通ります。テンプレートが決定される直前に通り、テンプレートの slug や name はもちろん、テンプレートに渡される変数(vars)も変更できます。

とあるので、

 
add_filter(
    'snow_monkey_get_template_part_args',
    function( $args ) {
        print_r($args);
    }
}

とすれば、hookが全て表示される。これを使って、どの箇所を変更したいかを選定する。

例えば、投稿ページはこんな感じになる。

これを見ると、例えばpost singleのcontentsテンプレートを上書きしたい場合は、

Array ( [slug] => template-parts/content/entry/content/content [name] => post [vars] => Array ( ) )

とあるので、

add_filter(
  'snow_monkey_get_template_part_args',
  function( $args ) {
        if ( 'template-parts/content/entry/content/content' === $args['slug'] && 'post' === $args['name'] ) {
            // 読み込むテンプレートのパターンを変更する
            $args['slug'] = 'template-parts/single/post';
        }
        return $args;
    }
);

とし、templateを作成する。renameしたtemplateと同じものを、以下のように作る

add_filter(
    'snow_monkey_get_template_part_template-parts/single/post',
    function( $name, $vars ) {
        echo 'contents here';
    },
    10,
    2
);


 

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